About

机の上にたくさんの精油 ノートを書いている手元
机の上にたくさんの精油 ノートを書いている手元

“らしさ”を、香りで描く。

ironokaが考える“らしさ”とは、
トレンドや世間の“ふつう”に染まるのではなく、

自分の心に正直に向き合い、
それを表現し続ける中で醸される
その人ならではの魅力のこと。

「こうありたい」という想いが、
自然と滲み出たものだと考えます。

その想いに寄り添い、香りで表現すること
それが、ironokaの考える香りのデザインです。

自然の恵みである精油だけを使い、
想いを映した香りと、その香りが生きる体験を丁寧に描きます。

Brand Story

ironokaは「彩の香」を意味します。

“らしさ”を大切にすることは、
一人ひとりの個性がいきいきと輝く、彩り豊かで美しい世界を育んでいくこと。

そんな世界を、香りでつくるブランドでありたいと考えています。

Vision

Respect Nature. 

自然も、人も、まったく同じものは一つとしてない。

その違いを欠点ではなく、
魅力として受けとめ、楽しみ、活かす。

そんな社会を目指します。

Quality

ironokaの香りの品質を支えるのは、「素材」と、それを生かす「技術」です。

1. 確かな品質の天然香料(精油)だけを使用

ironokaでは、品質において信頼できる世界各地の供給者から精油を仕入れています。
香りの美しさはもちろん、産地や抽出方法、安定した供給体制、そしてサステナビリティへの配慮も含め、一つひとつの素材を選んでいます。

2. 精油に特化した香りデザインの技術

精油の調香には、合成香料のそれとは異なる性質の、繊細な設計が求められます。
精油それぞれの個性や揮発のバランスを見極めながら、単体では生まれない奥行きと調和を引き出し、美しく移ろう香りを一つ一つ丁寧に仕立てています。

Logoのに込めた想い

精油は、大量生産できるものではなく、自然が長い時間かけて育んだ植物を、一つ一つ収穫し、丁寧に香り成分だけを抽出した希少な産物です。

そんな自然の恵み一滴一滴に感謝し、香りが持つ個性にリスペクトを込めた、しごとをする。

この想いを、一滴の滴に表現しました。

グラスに精油が落ちている様子

Profile

小林 真奈美/Manami Kobayashi

1988年岐阜県生まれ和歌山県育ち。
早稲田大学商学部卒業後、サントリーHDに入社。
原料調達をはじめとするグローバルサプライチェーン(英国グループ会社赴任含む)を経て、マーケティング部門へ。
50を超える世界的なブランドに携わる中で、ブランドの想いや世界観を具現化する力を磨いてきた。

2020年に夫の海外赴任帯同に伴い会社を退職。異国の地アメリカでコロナ禍を経験した際、アロマの香りをきっかけに沈んだ気持ちを立て直し、前を向けた経験から、本格的にアロマセラピーを学び始める。(米国NAHA Aromatherapist Program修了)

帰国後、アロマ調香の第一人者齋藤智子氏のもとでアロマ調香デザイン®を学ぶ。
現在はその手法を活かして、香りの空間演出やプロダクトの香り開発、アロマワークショップなどの活動を行っている。

サントリー時代に得たブランディングや世界観づくりの視点と、精油だけを使った香りのデザインを掛け合わせた、「香りブランディング」を得意とする。

女性がノートを持って窓際に立っているプロフィール写真